CL選手登録のルール

2019-20シーズンのチャンピオンズリーグ グループステージのリストAの提出が9月3日24:00 (現地時間) に締め切られた。CLに出場できる選手は、クラブからUEFAに提出されるリストAもしくはBに登録された選手のみ。

リストAの登録ルール

[1] 25人まで登録可能 (GKは最低でも2人以上)
[2] 地元育成選手が8人以上

この内 [2] の地元育成選手の定義には【クラブ育成枠】と【協会育成枠】の2つのカテゴリーがあり、

  • クラブ育成枠
    15歳から21歳までの期間に3シーズン以上そのクラブに在籍していた選手
  • 協会育成枠
    同じ協会に加盟している他のクラブで、15歳から21歳までの期間に3シーズン以上そのクラブに在籍していた選手

協会育成枠は地元育成選手 (8枠) のうち、最大4枠までとなっている。
地元育成選手が8人に満たない場合、最大登録選手数が減ることになる。

※リストAの “15歳から” の定義は “15歳を迎えるシーズンの開幕節から” のこと。“21歳まで” の定義は “21歳を迎えるシーズンの最終節まで” を指す。

リストBのルール

リストBには無制限に選手の登録が可能

(2019-20シーズンの場合) 1998年1月1日以降に生まれ、15歳の誕生日から継続して2年間そのクラブに所属していた選手。現在16歳の選手の場合は、過去2年間継続して在籍していれば登録可能。

毎節、試合前日の24:00までにUEFAに提出しなければならない。

決勝トーナメント後は

ラウンド16に進んだ時点でリストAを更新することが出来るが、冬の移籍市場で獲得した選手も含め新たに登録できるのは3人まで。最多で25人が登録可能となっている。