【ユヴェントス対レヴァークーゼン】CLグループステージ第2節《試合結果, フォーメーション, スタッツ》

トップ下にベルナルデスキ

基本フォーメーションは継続して4-3-1-2、ディフェンス時もこの基本陣形を出来るだけ維持しながら。選手の入れ替えはあったが、直近のSPAL戦と同様のシステムで戦った。

この日のCR7の相棒はイグアイン、トップ下での先発起用になったベルナルデスキ、両者共にゴールという結果を残し期待に応えた。

総括

欧州4大リーグで今1番攻撃的なフットボールをしているのが、P.ボシュ率いるレヴァークーゼンだろう。しかしこの日はユーヴェもオフェンシブな姿勢を見せ、結果も内容も圧倒した。

ポゼッションでは劣ったが、レヴァークーゼンの高いディフェンスラインの裏を、ピアニッチの高精度のパスなどで積極的に狙いながら、試合を優勢に進めていった。

右サイドバックに入ったクアドラードの守備面には大きな不安があったが、L.ベイリーとK.ベララビの両ウインガーを怪我などで欠いているレヴァークーゼンは、サイドを突破するシーンをほとんど創り出すことができず。

アヤックス時代に17歳のデ リフトをトップチームに定着させたのが、現レヴァークーゼン監督のP.ボシュ。その恩師の前で、デ リフトは落ち着いたプレーを披露して恩返し。

 
 
 
 
 
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