ホーランドのドルトムント移籍が決定…

今冬のカルチョメルカートでユヴェントスが獲得に乗り出していたとされるRBザルツブルクのノルウェー代表FWアーリング・ホーランド(19)。残念ながらドルトムント加入が正式に発表された。

 
 
 
 
 
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契約解除金が2,000万ユーロに設定されていたこともあって、ユヴェントスはじめマンチェスター・ユナイテッドなど、多くのビッグクラブが激しい争奪戦を繰り広げていたが、若手を積極的に起用するドイツ・ブンデスリーガの名門への移籍を決めた。

CFが手薄なドルトムントでは、おそらく満足のいくプレー時間が与えられるだろう。ユーヴェに加入しなかったことは残念だが、しっかりと自分の足元が見えていて、逆に好感の持てるような賢い選択をしたと言える。

 
 
 
 
 
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U20ワールドカップで1試合9得点を上げて世界的に注目されたのが2019年夏のこと。今シーズンもここまでオーストリアリーグで14試合で16ゴールを記録しており、CLでもデビュー戦でトリプレッタ。

お馴染みの敏腕代理人ライオラが関わっていることもあって、この19歳の点取り屋がデ リフトと共に、ユーヴェの歴史を創り上げていくことを期待したユヴェンティーニも大勢いたことだろう。

194cmの恵まれたフィジカルに脚力もそこそこあって、優れた足元の技術に加えてレフティーというおまけ付き。左サイドに流れることが多い点も含め、クリスティアン・ヴィエリにプレースタイルが酷似している。

格安での獲得を逃した形になってしまったが、更に成長したアーリング・ホーランドが将来的にユヴェントスに加入する可能性は十分にあるだろう。