【ブラジル代表】ユーヴェから両SBを招集、リヨンのあの選手も《W杯予選》

2022年 “冬” にカタールで開催されるFIFAワールドカップ。この本大会出場を懸けた南米予選が、ついに今月末に幕が開ける。

通算6回目の優勝を目指すブラジル代表は、27日にホーム (アレーナ・ペルナンブーコ) でボリビア代表と、31日にアウェイでペルー代表と対戦するが、ブラジルサッカー連盟『CBF』は6日、この2試合に臨む24名の招集メンバーを発表した。

ユヴェントスからはダニーロ、アレックス・サンドロの両サイドバックが順当に選出されている。

GK
・エデルソン (マンチェスター・シティ)
・ウェヴェルトン (パウメイラス)
・イヴァン (ポンチ・プリエッタ)

DF
・チアゴ・シウヴァ (PSG)
・マルキーニョス (PSG)
・フェリピ (アトレティコ・マドリー)
・エデル・ミリタォン (レアル・マドリー)
・ダニーロ (ユヴェントス)
・ダニ・アウヴェス (サンパウロ)
・アレックス・サンドロ (ユヴェントス)
・レナン・ロディ (アトレティコ・マドリー)

MF
・カゼミーロ (レアル・マドリー)
・ファビーニョ (リヴァプール)
・ブルーノ・ギマラエス (リヨン)
・アルトゥール (バルセロナ)
・エヴェルトン・リベイロ (フラメンゴ)
・フィリピ・コウチーニョ (バイエルン・ミュンヘン)

FW
・ネイマール (PSG)
・ブルーノ・エンリキ (フラメンゴ)
・エヴェルトン (グレミオ)
・リシャルリソン (エヴァートン)
・フィルミーノ (リヴァプール)
・ガブリエウ・ジェズス (マンチェスター・シティ)
・ガブリエウ・バルボーザ (フラメンゴ)

冬の移籍でブラジル1部アトレチコ・パラナエンセからリヨンに加入した、ブルーノ・ギマラエスが初のセレソン入り。

UEFAチャンピオンズリーグでユーヴェと対戦した際も、中盤の底で落ち着いたプレーを披露していた22歳の選手。アリアンツ・スタジアムで行われる2ndレグに向けても、今注目しておきたい守備的ミッドフィルダーだ。

3月にはブラジルU23代表の親善試合も予定されており、東京五輪へ向け強化を図るチームの招集メンバー23名も、同時に発表された。

東京五輪への出場を決めてからは、初めての試合となる若きセレソン。

レアル・マドリーのヴィニシウスやアーセナルのG.マルティネッリの他、セリエAで活躍するミランのMFルーカス・パケタ、ラツィオのDFルイス・フェリピ、トリノのDFリャンコなどが選出されている。

当初はUAE (ドバイ) で、U23韓国代表とU23エジプト代表と対戦する予定だったが、コロナウイルスへの懸念から韓国戦は実現不可能と『CBF』は判断したようで、現在新たな対戦国を探しているとのこと。

※日付はすべて現地時間